きょうと生物多様性センターでは、京都の伝統・文化や暮らしを支えてきた「京都の自然の恵み」を守り、次世代につないでいくため、様々な取組を展開しています。
今年度は、「森・里・街・川」のつながりをテーマに、各エリア間をつなぐ体験を通して、参加者や保全団体が生物多様性や流域の広がりの重要性について考えるきっかけとなるような自然観察会を複数回にわたって実施します。その第2回目にあたる「森・里・街・川のつながりを学ぶ森歩き」の開催にあたり、参加者を募集します。
開催概要
日時
令和7年11月16日(日) 9時30分から12時30分まで
※少雨の場合は森歩きのルートを短縮して実施、荒天の場合は中止
会場
上高野防災会館(〒606-0041京都市左京区上高野石田町166)及び
宝が池公園(〒606-0037 京都市左京区上高野流田町8他)
地下鉄「国際会館駅」から徒歩約10分、叡山電鉄「宝ヶ池駅」から徒歩約5分
宝が池公園子どもの楽園管理事務所から千石橋を渡って東側の建物。
近隣に駐車場はありますが、可能な限り公共交通を御利用のうえお越しください。
内容
私たちは日々、食べ物や水といった自然からの恵みをうけて暮らしています。森の手入れを行っている方々と森歩きをするなかで、森からの恵みと私たちの暮らしのつながりについてお話しいただきます。
・ 9:30~10:10:森からの恵みを受けるための里山管理の重要性についてのお話
・10:15~12:30:宝が池公園での森歩き〔約1時間半から2時間〕
「憩いの森」をスタートし「桜の森」へ戻ってくるコース
対象
小学校4年生以上の親子10組程度(小学生以上であれば同伴可)
講師情報
・野田 奏栄氏(「宝が池の森」保全再生協議会、(公財)京都市都市緑化協会)
都市計画・緑地計画コンサルタントを経て、住民参加型の里山公園づくりに携わる活動を開始。宝が池プレイパーク事業を主催。
・中川 光博氏(西山自然保護ネットワーク 共同代表)
小塩山の麓、西京区大原野在住。地元でトンボを中心に昆虫を撮影し、里山のほ乳類にも関心がある。活動の継続には「楽しく自然保護」が何より大切と考える。
申込方法
▼こちらの申込フォームからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdatER5vBhCKVkbSICeZ21kYptAUxP22-EdfyV8g4_hNybp1w/viewform
受付期間:令和7年10月24日(金曜日)から11月14日(金曜日)まで《先着順》
持ち物
水筒、帽子、運動靴、動きやすい服装、タオル、着替え など
※森の中を歩きますので、濡れたり汚れたりしてもいい恰好で御参加ください。
※少雨の場合は、雨傘、レインコート、長靴等についても御用意ください。
運営
主催:きょうと生物多様性センター、京都府、京都市
