京都伝統文化の森推進協議会は、学識者、寺院、地元団体、行政等の協働により、京都東山での森林整備とともに、京都三山の文化的価値の発信に取り組んでいます。
この度、松尾大社の御神体である松尾山周辺に数多く見られる寺院跡や古墳などの秦氏ゆかりの遺跡について、有識者、松尾大社宮司及び松尾山寺遺跡を研究する立命館大学生による講演及びトークセッションを開催します。
開催日時
令和8年12月5日(土)13:00~16:15
(受付開始12:30)
開催場所
松尾大社 参集殿(〒616-0024京都市西京区嵐山宮町3)
内容
(1) 13:00~13:05 開会挨拶
(2) 13:05~15:20 第1部 講演
① 13:05~13:35 古代テクノクラート氏族・秦氏と葛野(桂)川流域の開拓
【登壇者】丘 眞奈美 氏(京都ジャーナリズム歴史文化研究所 代表、歴史作家)
② 13:40~14:10 松尾山磐座と松尾大社
【登壇者】生嶌 經和 氏(松尾大社宮司)
③ 14:15~14:35 洛西の山寺、松尾山寺遺跡の調査成果について
【登壇者】岡村 隆洋 氏(立命館大学大学院文学研究科博士課程前期課程2回生)
菅沼 健太 氏(立命館大学文学部4回生)
④ 14:40~15:20 桂川右岸に点在する古代遺跡を探る
~赤色立体地図から見えてくる遺跡の実態~
【登壇者】梶川 敏夫 氏(元京都市考古資料館 館⾧)
(3) 15:30~16:10 第2部 トークセッション「松尾山ミステリー」
【コーディネーター】丘 眞奈美 氏
【パネリスト】生嶌 經和 氏、梶川 敏夫 氏、岡村 隆洋 氏、菅沼 健太 氏
(4) 16:10~16:15 閉会挨拶
定員
50名(申込多数の場合は抽選のうえ、令和8年11月30日(月)を目途に当落を
通知します。)
参加申込
■申込方法
申込人数、代表者氏名、連絡先(電話番号)を、以下申込先へメールまたはFAX
にてお申込みください。
■申込期間
令和8年11月2日(月)から11月25日(水)まで
■申込先
公益財団法人京都市森林文化協会(8:45~17:00(土日祝を除く))
メール:[email protected]
電 話:075-723-4230
FAX:075-746-3378
参加費
無料
主催
京都伝統文化の森推進協議会
共催
京都市、松尾大社
後援
京都商工会議所、京都新聞、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、
京都三条ラジオカフェ
<参考:京都伝統文化の森推進協議会について>
京都盆地を取り囲む京都三山では、人と森林の関係が疎遠になったことによる森林植生の
変化が進み、景観が急激に変わりつつあります。
京都伝統文化の森推進協議会では、このような状況を多くの方に知っていただき、京都の
貴重な歴史的・文化資産の継承と日本文化を再生する森づくりを進めるとともに、景観的に
も美しい京都三山を再生するため、様々な取組を実施しています。
これまでの取組について、詳しくは以下URLを御確認ください。
https://kyoto-dentoubunkanomori.jp/
<お問合せ先>
京都伝統文化の森推進協議会事務局(京都市産業観光局農林振興室)
メール:[email protected]
電 話:075-222-3346

