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Fab Meetup Kyoto vol.85~伝統の世界で技を磨き続けてきた方々による『現代における新たな試み』~

2026年3月18日

2026年3月19日(木)夜に、京都・清水五条にあるFab Cafe Kyotoにて開催される「Fab Meetup Kyoto vol.85」イベントに、匠弘堂代表の横川氏が登壇します!

こちらのイベントは、さまざまな領域のゲストとともに、「つくる」にまつわるアイデアやプロジェクト、その現在地をシェアするトークイベントとして毎月開催されています。

3月19日の回のテーマは、「伝統の世界で技を磨き続けてきた方々による『現代における新たな試み』。」です。

当日は、メインプレゼンター3名が、各10分でテーマに沿った取り組み内容をプレゼンします。
▼メインプレゼンター
岡本 絵麻 / ぐらにゅーとー(西陣織金襴職人/漫画家)
金子 玲大 (一般社団法人石積み学校 理事 石を積む人)
横川 総一郎(京都の宮大工集団「匠弘堂」代表)

横川氏は、下記プレスリリースにて発信した「令和7年度 伊勢崎市景観まちづくり賞」を受賞した「群馬県伊勢崎市 善應寺様山門新築工事」をテーマにお話しします。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000125790.html

この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

【イベント概要】
★詳細・お申込みはこちらから
https://fabcafe.com/jp/events/kyoto/260319_fmk85

日時:2026年3月19日 (木) 19:00 – 21:30 (開場 18:30)

場所:FabCafe Kyoto (MTRL KYOTO) 〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554

参加費:一般:1000円(ワンドリンク付き) / 学生:500円(ワンドリンク付き) ※ 学生の方は学生証をご提示ください

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【Fab Meetup Kyotoとは(イベントサイトより)】
伝統工芸の職人から最先端のロボット研究者、ものづくりを志す学生から一線で活躍するデザイナーまで。時には、肩書きにとらわれず創作に邁進する人たちも。

FabCafe Kyotoには、独自の専門性や「偏愛」を持ち、自らの「つくる」に情熱を注ぐ人々が日々集います。そんなつくり手たちが、アイデアやプロジェクトを共有し合うオープンなトークイベント。それが「Fab Meetup Kyoto」です。

イベントでは、多様な分野の登壇者が1人10分間のプレゼンテーションを実施。完成したプロダクトだけでなく、試行錯誤や苦悩といった「プロジェクトの現在地」を、展示や対話を通じて多角的・双方向的に分かち合います。

登壇者や参加者との交流を通じて、まだ見ぬ世界との偶発的な出会いをお楽しみください。
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横川 総一郎(宮大工集団代表)

『宮大工が生み出す、令和の新しい日本の景観』

京都の宮大工集団「匠弘堂」が設計・施工した善應寺山門・木塀が、「令和7年度 伊勢崎市景観まちづくり賞」を受賞しました。
本プレゼンでは、ご住職からの依頼を受けてから山門の完成、そして受賞に至るまでの若き宮大工たちの挑戦と努力の歩みを振り返ります。

横川さん参考画像01 作業風景
横川さん参考画像02 作業風景2

横川 総一郎
有限会社匠弘堂 代表取締役社長

宮大工の職人集団「匠弘堂」代表取締役社長兼設計室長。
主な仕事に、高山寺金堂・開山堂修理、浄土宗総本山知恩院新法務棟新築、首里城奥書院復原、藤田美術館多宝塔修理、今宮神社大鳥居修理など多数。
「宮大工の仕事を通して世の中を幸せにしたい」という信条のもと、伝統的な木造建築技術を広める活動に努める。