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- 株式会社 立野矢
事業PR
弊社は、帯地の製造販売を起点に事業を展開してまいりました。
現在では、100cm幅および150cm幅の織機を自社工場にて保有し、和装分野にとどまらず、アパレル、雑貨、シューズ、帽子メーカー様向け、さらにはお守りなどの多種多様な業界に向けたOEM生産を手がけております。
自社工場による一貫生産体制により、お客様のご要望に迅速かつ柔軟に対応可能であり、小ロットでのご注文にも対応しております。
また、生地製造とは別に、天然木と織物を融合させた独自素材「木織(きおり)」の製造にも取り組んでおります。
これは、西陣織における佐賀錦の技法を背景に生まれた、伝統と革新を融合した新しい素材です。
現在では、100cm幅および150cm幅の織機を自社工場にて保有し、和装分野にとどまらず、アパレル、雑貨、シューズ、帽子メーカー様向け、さらにはお守りなどの多種多様な業界に向けたOEM生産を手がけております。
自社工場による一貫生産体制により、お客様のご要望に迅速かつ柔軟に対応可能であり、小ロットでのご注文にも対応しております。
また、生地製造とは別に、天然木と織物を融合させた独自素材「木織(きおり)」の製造にも取り組んでおります。
これは、西陣織における佐賀錦の技法を背景に生まれた、伝統と革新を融合した新しい素材です。
事業概要
天然木を糸として織り上げた「木の生地」は世界各地で見られますが、私たちが開発した「木織(Kiori)」は、天然木を縦糸として使用し、木の年輪までをそのまま再現できる、他にはない独自の技術です。
木織の製造は、まず天然木を非常に薄くスライスするところから始まります。
このスライス材を丁寧につなぎ合わせ、特殊な樹脂を内部に含侵させることで、しなやかで柔軟性のある木のシートを作り出します。
次に、このシートを箔製造用のスリットマシンを改良した専用機械で2mm幅にスリットし経糸として巻き取っていきます。その経糸を織機に掛け、織りあげていくことで、木の年輪や自然な風合いをそのまま生かした、フレキシブルな木の生地が完成します。
この木織は、木の持つぬくもりや質感をそのままに、布のように扱える画期的な素材として、これまでに主に海外のインテリア業界や家具メーカーで採用されてきました。
自然素材でありながら高い加工性を備え、空間デザインの幅を広げる新しいマテリアルとして高く評価されています。
私たちは今後、この木織を国内でも広く展開していきたいと思っております。
インテリアや家具にとどまらず、ファッションや雑貨、伝統工芸とのコラボレーションなど、日本の美意識と調和する新しいかたちで、木織の魅力をお届けしていきたいと考えています。
木織の製造は、まず天然木を非常に薄くスライスするところから始まります。
このスライス材を丁寧につなぎ合わせ、特殊な樹脂を内部に含侵させることで、しなやかで柔軟性のある木のシートを作り出します。
次に、このシートを箔製造用のスリットマシンを改良した専用機械で2mm幅にスリットし経糸として巻き取っていきます。その経糸を織機に掛け、織りあげていくことで、木の年輪や自然な風合いをそのまま生かした、フレキシブルな木の生地が完成します。
この木織は、木の持つぬくもりや質感をそのままに、布のように扱える画期的な素材として、これまでに主に海外のインテリア業界や家具メーカーで採用されてきました。
自然素材でありながら高い加工性を備え、空間デザインの幅を広げる新しいマテリアルとして高く評価されています。
私たちは今後、この木織を国内でも広く展開していきたいと思っております。
インテリアや家具にとどまらず、ファッションや雑貨、伝統工芸とのコラボレーションなど、日本の美意識と調和する新しいかたちで、木織の魅力をお届けしていきたいと考えています。