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サンガホームタウンデーに出展しました。

2026年9月7日

8月29日、サンガスタジアム by KYOCERAで開催された「サンガホームタウンデー」に、木と暮らすデザインKYOTOが出展しました。

当日は、子どもから大人まで楽しみながら木や森について学んでいただける体験として、「林業射的」と「木のキーホルダーづくり」を実施しました。

射的で楽しく学ぶ「森林の循環」

「林業射的」では、森林が育ち、木が伐られ、木材として利用され、そして新たな木を育てるという森林の循環を、射的を楽しみながら学んでいただきました。

木を伐ることは、森を守ることにつながるという少し難しいテーマも、ゲームを通して楽しく体験することで、森林や林業について考えるきっかけとなりました。

子どもから大人まで、射的には多くの方がご参加いただき、夢中になって楽しんでいただく様子が見られました。

木に触れて楽しむ「キーホルダーづくり」

「木のキーホルダーづくり」では、木の素材に触れながら、自分だけのオリジナルキーホルダーを制作していただきました。

木の種類や木目、色合いなど、それぞれ異なる木の表情を楽しみながら、思い思いのデザインで制作。完成したキーホルダーを嬉しそうに持ち帰る姿も多く見られました。 実際に木に触れ、木の香りや手触りを感じることで、身近にある「木」という素材の魅力を感じていただく機会となりました。

木や森をもっと身近に

当日はたくさんの方にブースへお越しいただき、林業射的やキーホルダーづくりを体験していただきました。

普段の生活ではなかなか意識することのない森林や林業について、「楽しむ」「触れる」「知る」という体験を通して、木や森を身近に感じていただけたのではないかと思います。

木と暮らすデザインKYOTOでは、これからもさまざまな機会を通して、京都の木や森の魅力を発信し、木を使うことや森林を大切にすることについて考えるきっかけづくりに取り組んでいきます。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!